概要
トリエント公会議を召集
イエズス会の設立を承認
対抗宗教改革を開始
人生の歩み
1468教皇領カニーノで誕生
パウルス3世はカニーノで生まれた。
1481正式な教育を開始
正式な教育を開始した。
1492司祭に叙階
司祭に叙階された。
1497パルマ司教に任命
パルマ司教に任命された。
1504枢機卿となる
枢機卿となった。
1517改革運動を支持
改革運動を支持した。
1524教会副総長に任命
教会副総長に任命された。
1534教皇パウルス3世に選出
教皇パウルス3世に選出された。
1536トリエント公会議を招集
トリエント公会議を招集した。
1538ローマ異端審問所を設立
ローマ異端審問所を設立した。
1540イエズス会を認可
イエズス会を認可した。
1542教皇勅書「リチェト・アブ・イニティオ」を発布
教皇勅書「リチェト・アブ・イニティオ」を発布した。
1545トリエント公会議が会期を開始
トリエント公会議が会期を開始した。
1547芸術と建築を推進
芸術と建築を推進した。
1549ローマで死去
パウルス3世は81歳でローマで死去した。