概要
トリエント公会議の改革を実施
エリザベス1世を破門
レパントの海戦の勝利を組織
改革教皇、エリザベスを破門、聖人:ピウス5世はカトリック教会を守った。
会話のきっかけ
人生の歩み
1504アントニオ・ギスリエリとして誕生
ピウス5世はアントニオ・ギスリエリとして生まれた。
1518ドミニコ会に入会
ドミニコ会に入会した。
1528司祭に叙階
司祭に叙階された。
1535聖カタリナ修道院長に任命
聖カタリナ修道院長に任命された。
1539ロンバルディア異端審問官長
ロンバルディア異端審問官長となった。
1546スートリ・ネピ司教に昇格
スートリ・ネピ司教に昇格した。
1555教皇マルケルス2世により枢機卿に任命
教皇マルケルス2世により枢機卿に任命された。
1556ローマ異端審問所長官
ローマ異端審問所長官となった。
1559教皇ピウス5世に選出
教皇ピウス5世に選出された。
1566エリザベス1世女王を破門
エリザベス1世女王を破門した。
1567トリエント公会議要理を公布
トリエント公会議要理を公布した。
1569ローマ聖務日課書を改革
ローマ聖務日課書を改革した。
1570神聖同盟を結成
神聖同盟を結成した。
1571レパントの海戦で勝利
レパントの海戦で勝利した。
1572教皇ピウス5世死去
ピウス5世は68歳で死去した。